患者さんとの距離が近く、待合室で長時間お話をしていく方もいます。病気の事だけでなく、家のことや趣味の事。時には薬が効かないなどの愚痴も・・・。 薬局長さんは、『こちらは何もしてあげられませんが、話を聞いてあげることならできます。どんなに忙しくても、話を聞くように努力しているんです。「良くなられましたか?」「ご加減はいかがですか?」と声をかける。少しずつ話をしてもらってくると、患者さんが分かってきます。聞くというのは当然のことですが、その上で聞くようにしているんです。』と真摯に語っていました。(Reporter M.H)
     

 薬 売 場 


 受 付 

小林 佐知子

加藤 典子

三井 その子